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アントニン・ドヴォルザーク

交響曲

交響曲第9番「新世界より」

Symphony No.9

アントニン・ドヴォルザーク | Op.95 / B.178 | ホ短調 | 約41分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ ×1 オーボエ ×2 コール・アングレ ×1 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×2 バストロンボーン ×1 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー ×1 パーカッション (トライアングル・シンバル)

楽章構成

  1. 1 Adagio – Allegro molto
  2. 2 Largo(家路)
  3. 3 Scherzo: Molto vivace
  4. 4 Allegro con fuoco

解説

アメリカ滞在中に作曲された、ドヴォルザーク最後の交響曲。アメリカの大地の広大さや黒人霊歌・ネイティブアメリカンの音楽の要素が取り込まれている。第2楽章のイングリッシュホルン独奏による「家路」の旋律は世界中で親しまれている。

この曲が聴けるコンサート

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