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アントニン・ドヴォルザーク

交響曲

交響曲第7番

Symphony No.7

アントニン・ドヴォルザーク | Op.70 / B.141 | ニ短調 | 約38分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro maestoso
  2. 2 Poco adagio
  3. 3 Scherzo: Vivace
  4. 4 Finale: Allegro

解説

ドヴォルザークの交響曲の中で最も「ブラームス的」な重厚さを持つ作品。ニ短調の暗く劇的な性格が全体を支配し、ブラームスの交響曲に匹敵すると言われる完成度を持つ。第9番「新世界より」とは対照的な、深みのある名作。

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