アントニン・ドヴォルザーク
交響曲
交響曲第5番
Symphony No.5
アントニン・ドヴォルザーク
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Op.76
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ヘ長調
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約35分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Allegro ma non troppo
- 2 Andante con moto
- 3 Scherzo: Allegro scherzando
- 4 Finale: Allegro molto
解説
ドヴォルザークの交響曲の中でも最も愛らしく明朗な作品。ヘ長調の牧歌的な雰囲気が全篇に漂い、ボヘミアの自然や民族的な旋律が随所に織り込まれている。ブラームスに絶賛されたドヴォルザーク中期の充実した傑作。
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