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セルゲイ・ラフマニノフ

交響曲

交響曲第1番

Symphony No.1

セルゲイ・ラフマニノフ | Op.13 | ニ短調 | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Grave – Allegro ma non troppo
  2. 2 Allegro animato
  3. 3 Larghetto
  4. 4 Finale: Allegro con fuoco

解説

初演で大失敗を喫しラフマニノフを精神的な危機に追い込んだ第1交響曲。後年再評価され現在では後期ロマン派の傑作として認められている。ニ短調の暗く情念に満ちた音楽はラフマニノフ若き日の激情そのもの。

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