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アルノルト・シェーンベルク

管弦楽曲

5つの管弦楽曲

Five Pieces for Orchestra

アルノルト・シェーンベルク | Op.16 | 約17分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 予感
  2. 2 過去
  3. 3 夏の朝の湖の情景
  4. 4 ペリペティア
  5. 5 主要部とコーダ

解説

シェーンベルクが書いた大管弦楽のための「5つの管弦楽曲」。調性を完全に放棄した無調音楽の画期的な傑作で、「予感」「過去」「夏の朝の湖の情景」「ペリペティア(急転)」「強迫的なレチタティーフを伴う主要部とコーダ」の5曲からなる。音色そのものを音楽の主役に据えた表現主義時代の革命的傑作。

この曲が聴けるコンサート

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