アルノルト・シェーンベルク
室内楽曲
弦楽四重奏曲第3番
String Quartet No. 3
アルノルト・シェーンベルク
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Op. 30
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約30分
解説
シェーンベルクが十二音技法を用いて作曲した最初の弦楽四重奏曲。古典的な4楽章構成をとり、モーツァルトの弦楽四重奏曲にインスパイアされたとも言われる。十二音技法による厳格な構成の中に、ヴァイオリンがカンタービレを奏でる場面もあり、叙情的な要素も感じられる。約30分。
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