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アルノルト・シェーンベルク

協奏曲

ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

アルノルト・シェーンベルク | Op.36 | 約35分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Poco Allegro – Vivace – Allegretto
  2. 2 Andante grazioso
  3. 3 Finale: Allegro

解説

12音技法で書かれたシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲で20世紀の最重要ヴァイオリン協奏曲の一つ。演奏困難で知られるが構造的な美しさと表現の深さを持ち、厳格な十二音技法の中にロマン的な叙情が秘められた傑作。

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