アルノルト・シェーンベルク
室内楽曲
弦楽四重奏曲第4番
String Quartet No. 4
アルノルト・シェーンベルク
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Op. 37
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約30分
解説
シェーンベルクがアメリカ亡命後に作曲した最後の弦楽四重奏曲。この作品も十二音技法によって書かれているが、より自由に、そして表現力豊かに用いられている点が特徴。劇的な感情の起伏と、明確な動機展開が結びつき、初期の調性作品を思わせるような力強さも兼ね備えている。約30分。
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