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セルゲイ・ラフマニノフ

協奏曲

パガニーニの主題による狂詩曲

Rhapsody on a Theme of Paganini

セルゲイ・ラフマニノフ | Op.43 | イ短調 | 約24分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ オーボエ ×2 コール・アングレ クラリネット ×2 バスクラリネット ファゴット ×2 コントラファゴット

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2 トロンボーン ×3 バストロンボーン チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ ×1 (独奏)

楽章構成

  1. 1 テーマと24の変奏

解説

ピアノと管弦楽のための24の変奏曲からなる作品。第18変奏のアンダンテ・カンタービレは最も有名な旋律の一つで、パガニーニの「カプリース」第24番の主題を出発点にラフマニノフが極めた変奏の芸術の極致。

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