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エリック・サティ

管弦楽曲

喜歌劇『メデューサの罠』

Le piège de Méduse

エリック・サティ | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

楽章構成

  1. 1 前奏曲
  2. 2 7つのダンス

解説

エリック・サティが自身で台本を書いたコミック・オペラ「メデューサの罠」のための音楽。サティ独特のナンセンスなユーモアとシュールな台本に合わせた風変わりな音楽が特徴で、小管弦楽のための7曲のダンス音楽が演劇的場面の間に挿入される。サティの前衛的な演劇への関心を示す傑作。

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