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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

セレナード第3番

Serenade No.3

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.185 | イ長調 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 アレグロ・アッサイ
  2. 2 アンダンテ
  3. 3 アレグロ
  4. 4 メヌエット
  5. 5 アンダンテ・グラツィオーゾ
  6. 6 メヌエット
  7. 7 フィナーレ

解説

モーツァルトが書いたセレナード第3番イ長調K.185(K.167a)「フィナル=ムジーク」。ザルツブルク大学の終業式のために書かれた7楽章の大規模なセレナードで、ヴァイオリン独奏が随所で活躍する協奏的な性格も持つ。モーツァルトのセレナードの中でも特に充実した作品のひとつ。

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