ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
管弦楽曲
セレナード第4番
Serenade No.4
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.203
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ニ長調
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約45分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 アンダンテ・マエストーゾ〜アレグロ・アッサイ
- 2 アンダンテ
- 3 アレグロ
- 4 メヌエット
- 5 アンダンテ
- 6 メヌエット
- 7 アンダンテ
- 8 プレスト
解説
モーツァルトが書いたセレナード第4番ニ長調K.203(K.189b)。1774年のザルツブルク大学終業式のために書かれた8楽章の大規模なセレナードで、ヴァイオリンの独奏的な扱いが目立つ協奏的性格を持つ。モーツァルトのセレナードの充実した中期作品。
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