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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

セレナード第5番

Serenade No.5

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.204 | ニ長調 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 アレグロ・アッサイ
  2. 2 アンダンテ・モデラート
  3. 3 アレグロ
  4. 4 メヌエット
  5. 5 アンダンテ
  6. 6 メヌエット
  7. 7 フィナーレ

解説

モーツァルトが書いたセレナード第5番ニ長調K.204(K.213a)。ザルツブルク大学の終業式のために書かれた7楽章の作品で、ヴァイオリン独奏の活躍する中間楽章を持つ協奏的なセレナード。モーツァルトのザルツブルク期のセレナード群の中の重要な一曲。

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