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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

セレナード第7番『ハフナー』

Serenade No.7

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.250 | ニ長調 | 約57分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 マルチャ
  2. 2 アレグロ・マエストーゾ
  3. 3 アンダンテ
  4. 4 メヌエット
  5. 5 ロンド(アンダンティーノ)
  6. 6 メヌエット
  7. 7 アンダンテ
  8. 8 プレスト

解説

モーツァルトがハフナー家の婚礼を祝って書いたセレナード第7番ニ長調K.250「ハフナー・セレナード」。全8楽章の大規模なセレナードで、ヴァイオリン独奏が活躍する3つの楽章を含む協奏的な性格を持つ傑作。モーツァルトのザルツブルク期の管弦楽の最も充実した作品のひとつで、完成度の高さでは交響曲にも匹敵する。

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