ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
管弦楽曲
セレナード第9番『ポスト・ホルン』
Serenade No.9
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.320
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ニ長調
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約42分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 アダージョ〜アレグロ・コン・スピリト
- 2 メヌエット
- 3 コンチェルタンテ(アンダンテ・グラツィオーゾ)
- 4 ロンドー
- 5 アンダンティーノ
- 6 メヌエット(ポスト・ホルン)
- 7 フィナーレ
解説
モーツァルトが書いたセレナード第9番ニ長調K.320「ポスト・ホルン」。2本のポスト・ホルン(郵便馬車の角笛)を使った珍しい編成を持つ大規模なセレナードで、全7楽章にわたりモーツァルトの明朗な旋律が楽しめる。「ポスト・ホルン」と名付けられたメヌエットの特徴的な旋律が印象的。
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