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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

セレナード第10番『グラン・パルティータ』

Serenade No.10

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.361 | 変ロ長調 | 約48分

編成

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 ラルゴ〜モルト・アレグロ
  2. 2 メヌエット
  3. 3 アダージョ
  4. 4 メヌエット
  5. 5 ロマンツェ
  6. 6 テーマとヴァリアシオン
  7. 7 フィナーレ

解説

モーツァルトが13管楽器のために書いたセレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」。7楽章にわたる管楽セレナードの最高傑作で、第3楽章の感動的なアダージョは映画「アマデウス」でも使用された。弦楽器を一切使わず13の管楽器のみで奏でるモーツァルトのアンサンブルの頂点。

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