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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

セレナード第12番『ナハトムジーク』

Serenade No.12

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.388 | ハ短調 | 約25分

編成

木管楽器

オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 アレグロ
  2. 2 アンダンテ
  3. 3 メヌエット
  4. 4 アレグロ

解説

モーツァルトが管楽器のために書いたセレナード第12番ハ短調K.388(K.384a)「ナハトムジーク」。短調の管楽セレナードというモーツァルトの管楽器作品の中で最もドラマティックな傑作で、厳格な4声部の対位法で書かれたフィナーレが特に有名。「グラン・パルティータ」と対照的な暗くロマン的な名作。

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