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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

ディヴェルティメント第11番『ナンネル七重奏曲』

Divertimento No.11

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.251 | ニ長調 | 約28分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 アレグロ・モルト
  2. 2 メヌエット
  3. 3 アンダンティーノ
  4. 4 メヌエット(フランス風)
  5. 5 ロンドー
  6. 6 マルチャ

解説

モーツァルトが書いたディヴェルティメント第11番ニ長調K.251「ナンネル七重奏曲」。姉ナンネルの誕生日のために書かれたオーボエと弦楽・ホルンのための6楽章の作品で、オーボエが独奏的に活躍する親しみやすい傑作。「フランス風」と題されたメヌエットが特に有名。

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