ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
協奏曲
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
Sinfonia concertante
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.364
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変ホ長調
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
楽章構成
- 1 Allegro maestoso
- 2 Andantino
- 3 Presto
解説
ヴァイオリンとヴィオラ二つの独奏楽器が協演する協奏交響曲。変ホ長調の優雅な音楽の中で二つの弦楽器が対話する様は巧みで、第2楽章アンダンティーノのヴィオラ独奏部分が特に感動的なモーツァルトの室内楽的傑作。
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