ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
協奏曲
ピアノ協奏曲第1番
Konzert für Klavier und Orchester Nr.1
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.37
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ヘ長調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Allegro
- 2 Andante
- 3 Allegro
解説
モーツァルトが11歳頃に書いた最初のピアノ協奏曲でラウパッハやオノウェールなど他の作曲家のソナタ楽章を編曲したもの。ヘ長調の3楽章構成で、少年モーツァルトの協奏曲作法の習得過程を示す歴史的に興味深い初期作品。
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