ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
協奏曲
ピアノ協奏曲第3番
Konzert für Klavier und Orchester Nr.3
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.40
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ニ長調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Allegro assai
- 2 Andante
- 3 Presto
解説
モーツァルトが11歳頃に書いた第3番のピアノ協奏曲で他の作曲家のソナタを編曲したもの。ニ長調の3楽章構成で少年モーツァルトの初期協奏曲シリーズの一つ。後年の円熟した協奏曲の素地を育てた習作的だが充実した作品。
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