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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

管弦楽曲

ピアノ協奏曲第10番

Konzert für Klavier und Orchester Nr.10

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K.365 | 変ホ長調 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 アレグロ
  2. 2 アンダンテ
  3. 3 ロンド(アレグロ)

解説

モーツァルトが2台のピアノのために書いたピアノ協奏曲第10番変ホ長調K.365。モーツァルトが姉ナンネルとの共演のために書いたと言われる2台のピアノと管弦楽のための作品で、2台のピアノが華やかに対話する愉快で活気ある傑作。モーツァルトの協奏曲の中でも特に陽気で幸福感に満ちた作品。

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