ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
協奏曲
フルートと管弦楽のためのアンダンテ
Andante for Flute & Wind band
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K.315
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ハ長調
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約8分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
楽章構成
- 1 単一楽章(Andante)
解説
モーツァルトがフルート協奏曲第1番K.313の緩徐楽章の代替として書いたハ長調のアンダンテ。フルートの甘美な旋律が弦楽の静かな伴奏に乗って歌われる短い小品で、モーツァルトのフルートへの深い理解が感じられる詩的な作品。
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