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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

室内楽曲

弦楽四重奏曲第7番

String Quartet No.7

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K. 160 | 変ホ長調 | 約16分

解説

K. 160(159a)、変ホ長調。1773年の初めに作曲された「ミラノ四重奏曲」の最終曲。陽気で典雅な雰囲気が特徴です。急-緩-急の3楽章構成で、特に第1楽章は生き生きとした主題を持ち、聴く人を魅了します。モーツァルトがイタリア様式の影響を受けつつ、自身の個性を確立していく過渡期の傑作と言えるでしょう。

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