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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

室内楽曲

弦楽四重奏曲第10番

String Quartet No.10

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | K. 170 | ハ長調 | 約20分

解説

K. 170、ハ長調。1773年ウィーンで作曲された「ウィーン四重奏曲」の一つ。多様な楽章構成を持ち、特に第2楽章の主題と変奏は、モーツァルトの変奏技法の巧みさを示しています。各声部が対等に絡み合い、豊かな響きを生み出しています。ハイドンから多くを学びつつ、独自の表現を追求する意欲が感じられる作品です。

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