ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
室内楽曲
弦楽四重奏曲第12番
String Quartet No.12
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K. 172
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変ロ長調
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約20分
解説
K. 172、変ロ長調。1773年のウィーンで作曲された「ウィーン四重奏曲」の一つ。明るく優雅な雰囲気を持ちながらも、精緻な対位法的な書法が見られます。特にメヌエット楽章は、その軽快さと品位で聴く人を魅了します。この時期のモーツァルトが、ハイドンの影響を受けつつも、彼自身の個性的な声を発展させていることを示す作品です。
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