ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
室内楽曲
弦楽四重奏曲第13番
String Quartet No.13
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K. 173
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ニ短調
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約21分
解説
K. 173、ニ短調。1773年、ウィーンで書かれた「ウィーン四重奏曲」の最終曲。モーツァルトの初期の室内楽作品では珍しい短調で書かれ、情熱的で劇的な表現が際立っています。特に終楽章のフーガは、バロック音楽の影響を感じさせる重厚な響きを持ち、彼の対位法技法の習熟度を示しています。若きモーツァルトの才能が光る傑作です。
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