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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

室内楽曲

弦楽四重奏曲第19番『不協和音』

String Quartet No.19

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト | ハ長調 | 約28分

解説

モーツァルトがハイドンに献呈した「ハイドン・セット」の最後の作品。冒頭の不協和な響きが特徴的で、当時の聴衆に大きな衝撃を与えました。しかし、その後の美しい展開と巧みな対位法は、モーツァルトの作曲技法の極致を示しています。苦悩から解放されるような感動的な音楽体験を提供する、彼の弦楽四重奏曲の中でも特に人気の高い作品です。

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