ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
室内楽曲
ヴァイオリンソナタ第10番(ヴァイオリンまたはフルート声部付、チェロ助奏自由のクラヴサン・ソナタ)
Sonate K.15
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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K. 379
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ト長調
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約18分
解説
1779年ザルツブルクで作曲されたヴァイオリンソナタ第10番ト長調K.379(旧K.373a)。初期のソナタと異なり、クラヴィーアとヴァイオリンが対等に扱われる様式への転換点を示す作品の一つです。冒頭のヴァイオリンのカデンツァ風の導入が印象的で、モーツァルト円熟期の室内楽作品の萌芽が見られます。
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