アントン・ブルックナー
交響曲
交響曲第0番
Symphony No.0
アントン・ブルックナー
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WAB 100
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ニ短調
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約50分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Allegro
- 2 Andante
- 3 Scherzo: Presto
- 4 Finale: Allegro vivace
解説
ブルックナーが習作として書いた「習作交響曲」。番号付き交響曲の前に書かれたためゼロ番と呼ばれる。すでにブルックナー的な壮大さの萌芽が見られ、後年の交響曲様式への移行を示す興味深い作品。
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