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アントン・ブルックナー

交響曲

交響曲第1番

Symphony No.1

アントン・ブルックナー | WAB 101 | ハ短調 | 約47分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Scherzo: Schnell
  4. 4 Finale: Bewegt und feurig

解説

ブルックナーが番号付き交響曲として最初に完成させた作品。すでに独自のブルックナー的な力強さと壮大さの萌芽が見られ、特に第1楽章と終楽章のエネルギーは晩年の交響曲に劣らない。リンツ版とウィーン版が存在する。

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