アントン・ブルックナー
交響曲
交響曲第4番『ロマンティック』
Symphony No.4
アントン・ブルックナー
|
変ホ長調
|
約65分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×2
オーボエ
×2
クラリネット
×2
ファゴット
×2
コントラファゴット
×1
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×3
トロンボーン
×3
バストロンボーン
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Bewegt, nicht zu schnell
- 2 Andante quasi allegretto
- 3 Scherzo: Bewegt
- 4 Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
解説
ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」は変ホ長調のブルックナー最も親しみやすい傑作。ホルンが霧の中から呼びかける第1楽章の冒頭から中世の騎士の世界が広がり、ブルックナー独特の「ブルックナー休止」と壮大な音の波が繰り返される。4つの楽章を通じて自然への畏敬と信仰心が音楽に昇華されており、ブルックナー入門として広く親しまれている。
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