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アントン・ブルックナー

交響曲

交響曲第7番

Symphony No.7

アントン・ブルックナー | WAB 107 | ホ長調 | 約65分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro moderato
  2. 2 Adagio: Sehr feierlich und sehr langsam
  3. 3 Scherzo: Sehr schnell – Trio
  4. 4 Finale: Bewegt, doch nicht schnell

解説

ブルックナーの交響曲の中で最も演奏されることの多い作品の一つ。第2楽章のワーグナーチューバによる葬送行進曲はワーグナーへの追悼として書かれ、黄金に輝くような終楽章と共に圧倒的な感動をもたらす。

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