アントン・ブルックナー
ピアノ曲
カドリーユ
Quadrille
アントン・ブルックナー
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WAB 121
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ニ長調
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約3分
解説
ブルックナーが若き日に作曲したピアノ曲で、舞曲の一種であるカドリーユの形式を取る。後の荘厳な交響曲とは異なる、軽快で愛らしい性格が特徴。親しみやすいメロディとリズムは、彼の作品の中でも珍しい一面を垣間見せ、初期の多才さを示している。ピアノ学習者にも親しまれることがある小品。
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