バルトーク・ベーラ
室内楽曲
弦楽四重奏曲第4番
String Quartet No. 4
バルトーク・ベーラ
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Sz. 91
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主調性なし
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約22分
解説
バルトークの弦楽四重奏曲の中でも最も人気があり、演奏機会の多い作品の一つ。アーチ型構造(A-B-C-B-A)を採用し、中心的楽章を挟んで両側の楽章が対称的な関係にある。夜の音楽やブルガリアのリズム、特殊な奏法など、彼の独創性が凝縮されており、弦楽器の新しい響きを追求した傑作。緊密な構成と鮮烈な表現力は、20世紀の室内楽の金字塔。
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