交響曲
交響曲第9番「合唱付き」
Symphony No.9
編成
弦楽器
木管楽器
金管楽器
打楽器
声楽
楽章構成
- 1 Allegro ma non troppo, un poco maestoso
- 2 Molto vivace (Scherzo)
- 3 Adagio molto e cantabile
- 4 Presto – Allegro assai(合唱付き)
解説
ベートーヴェン最後の交響曲。聴力をほぼ失った状態で完成させた。第4楽章にシラーの詩「歓喜に寄せて」による合唱が加わる構成は当時まったく前例がなく、合唱付き交響曲という形式を確立した。終楽章の「歓喜の歌」は現在もEUの歌として使われている。
この楽曲が聴けるコンサート
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