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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

協奏曲

オルガン協奏曲第12番

Organ Concerto No. 12

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | Op.7 No.6 | ロ短調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

鍵盤楽器

オルガン

楽章構成

  1. 1 Ouverture
  2. 2 Allemande
  3. 3 Allegro
  4. 4 Adagio
  5. 5 Minuet

解説

ヘンデルのオルガン協奏曲Op.7の第6番(全体では第12番)でロ短調の作品でOp.7の締めくくり。オルガンの技巧と豊かな表現力が随所に発揮された充実した内容を持つ晩年の傑作で、ヘンデルのオルガン音楽の集大成ともいえる重要な作品。

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