アントニオ・ヴィヴァルディ
オペラ
アルジッポ
Argippo
アントニオ・ヴィヴァルディ
解説
アントニオ・ヴィヴァルディによる3幕のオペラ・セリア。1717年にヴィチェンツァで初演されました。古代ギリシャを舞台に、アルジッポ王子の運命と愛、そして裏切りを描いた物語です。長らく失われた作品とされていましたが、2006年に音楽学者オルガ・ヴィクトルスキが発見した手稿譜から、その存在が再確認されました。現在は一部の音楽が復元され、蘇演の機会も得ています。
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