アントニオ・ヴィヴァルディ
オペラ
ポントの女王アルシルダ
Arsilda, regina di Ponto
アントニオ・ヴィヴァルディ
解説
アントニオ・ヴィヴァルディが1716年にヴェネツィアで初演した3幕のオペラ・セリア。古代ポントス王国の女王アルシルダの権力闘争と愛の葛藤を描いた壮大な作品です。当時のヴェネツィアで大成功を収めました。劇的なアリアと豊かな管弦楽法で、ヴィヴァルディのオペラ作曲家としての手腕を遺憾なく発揮しています。失われたと思われていた楽譜の一部が発見され、近年復元上演されています。
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