アントニオ・ヴィヴァルディ
オペラ
テルモドン川のエールコレ(ヘラクレス)
Ercole sul Termodonte
アントニオ・ヴィヴァルディ
解説
アントニオ・ヴィヴァルディが1723年にローマで初演したオペラ・セリア。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの物語を題材に、彼の偉業と人間的な葛藤を描いています。特に、アマゾネスの女王ヒッポリタとのロマンスが中心となります。この作品も楽譜の一部が失われていますが、現存する音楽からは、ヴィヴァルディが英雄的な主題をいかに力強く、かつ抒情的に表現したかが分かります。
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