アントニオ・ヴィヴァルディ
協奏曲
ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 『プロテウス、すなわち逆様の世界』
Il Proteo, ossia Il mondo al rovescio
アントニオ・ヴィヴァルディ
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RV 544
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ヘ長調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
ファゴット
楽章構成
- 1 Allegro
- 2 Largo
- 3 Allegro
解説
「プロテウス、すなわち逆様の世界」の副題を持つヴィヴァルディのヴァイオリンとチェロのための協奏曲。高音弦のヴァイオリンと低音弦のチェロが対等に対話するという「逆様」な発想が面白く、2つの弦楽器の多様な表現が印象的な傑作。
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