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アントニオ・ヴィヴァルディ

協奏曲

『ソロ・ヴァイオリンと遠くのこだま用のヴァイオリンのための協奏曲 』

Per eco in lontano

アントニオ・ヴィヴァルディ | RV 552 | イ長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

ファゴット

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Allegro

解説

ヴィヴァルディが書いた「遠くのこだま」のための協奏曲で、独奏ヴァイオリンに遠くから響くエコー(こだま)のヴァイオリンが答えるユニークな音響効果が特徴。バロック時代の空間音楽の実験として興味深い独創的な傑作。

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