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アントニオ・ヴィヴァルディ

協奏曲

ヴァイオリン、オーボエ、シャリュモーと3つのヴィオラ・アッリングレーゼのための協奏曲『葬送協奏曲』

Concerto funebre

アントニオ・ヴィヴァルディ | RV 579 | ト短調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

楽章構成

  1. 1 Largo
  2. 2 Adagio
  3. 3 Andante
  4. 4 Largo

解説

「葬送協奏曲」の副題で知られるヴィヴァルディの珍しい作品で、ゆっくりとした葬送行進曲的な雰囲気が全体を覆う。シャリュモー(クラリネットの前身)とヴィオラ・アッリングレーゼという珍しい楽器を使った独創的な編成が印象的な傑作。

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