アントニオ・ヴィヴァルディ
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲『疑い』
Il sospetto
アントニオ・ヴィヴァルディ
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RV 199
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ロ短調
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約12分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
ファゴット
楽章構成
- 1 Allegro
- 2 Largo
- 3 Allegro
解説
「疑い(イル・ドゥッビオ)」の副題を持つヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲。疑いや不確かさを表現するかのように不安定な和声や予測しにくい旋律の動きが特徴的な個性的なバロック協奏曲で、ヴィヴァルディの表現力の幅の広さを示す。
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