アントニオ・ヴィヴァルディ
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲『グロッソ・モグール』
Grosso Mogul
アントニオ・ヴィヴァルディ
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RV 208
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ニ長調
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
ファゴット
楽章構成
- 1 Allegro
- 2 Grave
- 3 Allegro
解説
「グロッソ・モグール」(ムガル大帝)の副題を持つヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲。インドのムガル帝国を連想させる異国情緒の旋律と技巧が組み合わさった独創的な作品で、バロック時代の異国への憧れが音楽に反映された名品。
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