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アントニオ・ヴィヴァルディ

協奏曲

ヴァイオリン協奏曲『不安』

L'inquietudine

アントニオ・ヴィヴァルディ | RV 234a | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

ファゴット

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Largo
  3. 3 Allegro

解説

「不安(ラ・アンシエタ)」の副題を持つヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲。落ち着きのない不安の感情が急速なパッセージや不安定な和声で表現された個性的な作品で、ヴィヴァルディの感情表現の幅広さを示す名品として知られる。

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