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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第1番

Symphony No. 1

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:1 | ニ長調 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Presto
  2. 2 Andante
  3. 3 Finale: Presto

解説

ハイドンの交響曲中で番号が最も若い作品の一つ。エステルハーザ候に仕える直前の頃に書かれた初期作品で、イタリア様式の影響を受けた明快な3楽章構成が特徴的。若きハイドンの才能の萌芽が感じられる。

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