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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第6番『朝』

Symphony No. 6

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:6 | ニ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Adagio – Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Allegro

解説

「朝・昼・夕」三部作の第1作で「朝」に相当するハイドンの交響曲。夜明けを表すフルートとオーボエの上昇音型から始まり、各楽器がコンチェルタンテ様式で活躍するエンターテインメント性の高い傑作。

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