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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第12番

Symphony No. 12

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:12 | ホ長調 | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Finale: Allegro molto

解説

ハイドン初期の小品で、ホ長調の明朗な3楽章構成。エステルハーザ候への音楽の奉仕として書かれた初期作品群の一つで、装飾音や反復を巧みに使ったバロック様式の名残が感じられる。

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