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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第16番

Symphony No. 16

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:16 | 変ロ長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Finale

解説

ハイドン初期の変ロ長調の3楽章小品。ハイドンがエステルハーザ候に仕え始めた頃に書かれた実用的な交響曲の一つで、後年の大作群への発展を予感させる明朗で親しみやすい初期様式が特徴的。

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